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上海

上海が好きですか?
上海市は中華人民共和国の直轄市である。 世界有数の世界都市であり、同国の商業・金融・工業・交通などの中心の一つである。2011年5月現在の常住人口は2,300万人を超えており、市内総生産は1兆6872億元(約21兆円)であり、首都の北京市を凌ぎ同国最大である。 略称は滬だが、古称の申も用いられる。 

設立背景

華東地域(長江デルタ地域)には、現在1万社を超える日系企業が集積し、多くの企業が法制度と乖離した実務・運用に関する問題に悩まされています。これらは個別企業の問題として取り扱われるケースが多く、なかなか投資環境全体の改善に繋がらないのが現状です。しかし、これでは同じような問題に直面する企業が後を絶ちません。
そこで、華東地域で日系中小企業等の支援を行っている公的機関同士がネットワークを構築しました。これにより、日系企業の抱えている問題の解決を支援することはもちろん、多くのトラブル事例の中から共通点を抽出し、投資環境そのものの改善に向けた活動へとつなげていきます。

環境が変化

上海の証券市場が、外国企業向けに市場開放をしていくことで、アジアに新しい旋風を巻き起こすことが来る。
そして、中国に進出している外資系企業にとっても、資金調達のチャンスがやってくる。日系企業が上海を中心に多く現地法人を設立しているが、資金調達の面で苦労しているという話をよく聞く。その理由は、中国の地元銀行は、なかなか外資系企業に融資してくれないということ。ですから、土地などの担保を持っていない企業がたくさんあるので、担保がなければ、融資できないということ。そして、外資系銀行が上海に進出して銀行業務をおこなっているが、海外の銀行は、中国国内に、金融資産が少ないということで、中央銀行から大量の人民元を入手するのが、難しく、現地法人などの外資系企業への資金融資が思うようにできていなことが、原因しているようである。
いずれにし、上海の証券市場が、外国企業に対して開放されれば、中国ビジネスを取り巻く環境も大きく変化するだろう。

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